「どどど、どうしよう!仮交際さんが好きすぎる…!!!」
仮交際で5回目のデートを終えたあと、私の心の中で事件が起こりました。
なんだか急に仮交際さんのことが、好きで好きでたまらなくなってしまったのです。どきどき!
いったいどうしたらいいんだ…!

目次
仮交際さんが好きすぎる
もちろんそれまでも普通に好きだったんです、人として。
一緒にランチしながらお話したりして「楽しいな〜」「いい人だな〜」って思ってました。
でもでも、こんなどきどきはなかったのに…
たくさんお話できたからかな?だんだん人柄がわかってきたからかな?
仮交際さんが好きすぎて、「好きすぎる〜!」とひとりでうきうきするようになってしまいました。
あああ、いったいどうしたらいいんだろう…
仮交際で「好き」って伝える?
まず思い浮かんだのは、お相手にこの気持ちを伝えることでした。
ふふふ、しばらく楽しく想像してみます。
・・・
・・・
・・・ちょっと待って?笑
今はあくまで仮交際中。私のほうは好きという気持ちがあふれていても、お相手目線でみたらなんか怖いかもしれません。プレッシャーも感じるかも。
うーん、どうやら好きって伝えたいのは、自分の満足のためだったみたいです。
仲人さんに「真剣交際いきたいです」とは伝えて、大人しくお返事を待つことにしました。
好きな気持ちの行き場所は!
でも!
伝えないとしたらそれはそれで、この気持ちはいったいどうしたらよいのでしょう。
このまま「好きすぎる〜」って思っていても、なんだか落ち着かない。仕事も手に付かないし。
とりあえずなんとかしなければ…
案1:気持ちを思い切り味わう
ひとつめに思いついたのは、気持ちを思い切り味わうこと。
どこかで読んだことがあるのですが、たとえば誰か大切な人をなくしてしまったときに、手続きやらなんやらで十分に悲しむ時間がとれないと、あとでうつになってしまったりするそうです。
感じている感情をちゃんと味わうというのは、とっても大切なこと。
「好きすぎる」って気持ちについても、思い切り感じてみることにしました。
体の感覚に注目しながら、味わってみる。
胸がいっぱいになる感じがするなーとか、胸がぴかぴか光ってるみたいな感じがするなーとか。
案2:自分に矢印をむける
あとは、自分に矢印をむけること。
誰かを好きになると、ついついそのお相手に意識の矢印が向いてしまいます。「あの人はどう思ってるかな」「好きといったら喜んでくれるかしら」とお相手のことばかり考えてしまう。
そうなると無駄に不安になったり、相手が自分の思いどおりに振る舞ってくれないことに落ち込んだりしてしまいがち。
そこで、ぐっと自分に意識を戻してみます。
「好きって感じてるこの感覚、心地よい!」
「好きって思えてる今の私、最高〜!」
みたいな感じ。
これをするとお相手がどんな振る舞いをするかにかかわらず、めちゃくちゃ楽しい状態になりました。
案3:ほかの活動にエネルギーをそそぐ
それでも気持ちがあふれでてくるので、あふれでるエネルギーを他のことに使ってみることにしました。
お仕事でもいいし、趣味でもいいし。
私は文章を書くのが好きで、自分の体験や学んだことを共有したいなって思っていたので、ブログを書くことに没頭しました。おかげでこのサイトを作れたよ〜。
気持ちをのせて歌を歌ってみたり、絵を描いてみるのも楽しいかもしれません。
「好きすぎる」って最高!!
はぁ。
好きすぎるって、こんな気持ちになれること、とてもありがたいことです。
この関係がうまくいっても、うまくいかなかったとしても、こんなふうに感じられたことを大切にしたいなって思いました。
好きすぎてどうしたらいいかなって思っている方、ぜひ一緒にこの気持ちを楽しみましょう〜!!
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